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eigo de relax BLOG eigo de relax (音声付) このブログの更新はしていません。理由は・・・ こちら へ。 記事は全部で199あります。 全ての記事を読むには こちら へ。 プロフィール
・ 東京都出身 ・ 高校の時10ヶ月アメリカでホームステイをする ・ 日本の大学を中退し、アメリカの大学に転入。生物学のBS取得 ・東京の英会話学校で非常勤講師をする ・スペイン語が母国語の夫と結婚 ・カリフォルニアの大学院で TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages) 修士取得 ・カリフォルニア州 ESL 教育資格取得 ・カリフォルニア州の adult school と拘置所でESL教師をする ・カリフォルニア州の adult school でESLのクラスを4年間教える ・現在は帰国しています ・新しいブログはこちらです カテゴリ
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2010年 09月 23日
2006年からマイペースで続けてきたこのブログですが、生活にもブログでやりたい事にも多少変化があり、これを機に続きは別のブログでやる事にしました。
メインの理由はもう 「アメリカで」 英語の先生ではないことです。しばらく夫と日本に住む事にしたので、今年の6月、学校の年度末後に東京に戻って来ました。日本では私も夫もまた1からの出直しですが、また1から始められるというのは20歳に戻ったみたいでワクワクするところも多いにあります。まぁ実際は全然20歳じゃないので、周りからは無鉄砲だと思われているかもしれません。 アメリカでの英語の先生の仕事は本当に楽しく快適で、「こんなに好きな仕事を辞めて後悔しないだろうか?」 と何度も迷ったのですが、私は一生アメリカに住むつもりは全くなかったので、労働ビザの前期期限が切れる今年帰国する事にしました。とは言っても英語の先生の仕事はとても好きなので、日本でも続けていきたいと思っています。 英語に関して言うと、日本に住んでいる場合英語の音に触れる機会が非常に少ないので、これまでもなんとか音声が届けられるブログが作れないかと常に考えてはいたのですが、私はパソコンとかインターネットとかに強い方ではないので、なかなかゆっくり時間がとれず新しい事にチャレンジできませんでした。でも今多少時間ができたので、別のブログサービスを使って音声付のブログを始めました。もし 「どんなもんかな?」 という気になったらのぞいてみて下さい。音声付ブログは こちら です。それからもうひとつ、"アメリカで英語の先生" の日本版のようなブログ eigo de relax BLOG も始めました。ご興味のある方は覗いてみて下さい! 最後にこれまで読んで下さった方、コメント下さった方、新着記事をまだかまだかと待って下さった方、ありがとうございました。これからもお互いに楽しく英語を学んでいきましょう! 2010年 06月 18日
昨日の答えです。1–C One guy says, “My wife is an angel!” Second guy says, “You’re lucky. Mine is still alive.” ある男が言いました。「うちの女房は天使だ!」もう1人の男は言いました。「お前はラッキーだな。うちのはまだ生きてるよ。」 2–A The most effective way to remember your wife’s birthday is to forget it once. 奥さんの誕生日を覚えられる一番効果のある方法は1度忘れてみる事だ。 3–E When is the only time a man will think about a candlelight dinner? When the power goes off 男がキャンドルディナーをしようと思う唯一の時はいつでしょう? 停電の時。 4–D If your wife is shouting at the front door, and your dog is barking at the back door, who do you let in first? The dog, of course. At least he’ll shut up after you let him in! あなたの奥さんが玄関の外で叫んでいます。あなたの犬がお勝手口で吠えています。どちらを先に家に入れますか? もちろん犬。少なくとも犬は家に入れたらもう吠えない。 5-B What’s the difference between a wife and a girlfriend? About 45 lbs 彼女と奥さんの違いは何でしょう? 約45ポンド(約20キロ) 2010年 06月 17日
授業で使った大量のプリントを整理していたら、結婚に関するジョークを扱ったものが出てきました。(以前も こちら で「3つのリング」という記事を書きました。)このプリントを使ったエクササイズをしたクラスは私の学校でも一番レベルの高いクラスだったので、生徒達は文法に関してはそれ程問題はなかったのですがやはりジョークとなると文化的なものが絡んでくるので、生徒達にとっては簡単ではなかったようです。
このエクササイズではジョークを前半部分と後半部分に分け(後半は短め)、生徒には前半部分だけ書いてあるプリントを渡し後半部分は教室の外のちょっと離れた所に張り出しておいて、いくつかのグループに分かれた生徒達のうち各グループから誰かが外に走って行って後半部分のフレーズを覚えてきて、前半部分とつなぎ合わせてグループごとにジョークを完成させるというアクティビティーをしました。プリント1枚にジョークは全部で13あり、1度に1グループから1人しか外に行ってはいけないというルールにしたので、フレーズを1度に1つしか覚えられない人のいるグループは何度も行ったり来たりしないといけないはめになり、生徒達のこの日の運動量はかなり高かったかと思います。 皆さんも走らなくてもいいですからやってみてはいかがでしょう。 こんな感じです。 前半: 1. One guy says, “My wife is an angel!” Second guy says, …. 2. The most effective way to remember your wife’s birthday is… 3. When is the only time a man will think about a candlelight dinner? 4. If your wife is shouting at the front door, and your dog is barking at the back door, who do you let in first? 5. What’s the difference between a wife and a girlfriend? ![]() 後半: A. to forget it once B. About 45 lbs C. “You’re lucky. Mine is still alive.” D. The dog, of course. At least he’ll shut up after you let him in! E. When the power goes off 答えは次回に。 2009年 12月 06日
(その2 より続き)ディクテーションをする際の最後のポイントは、最終的に答え合わせをする前に自分の書いた文章が文法的に正しいかどうか確認するという点です。 先程の例文 “I have to get some eggs since I’m baking a cake tomorrow” の場合、私の教えているレベルの生徒は “I have get egg since I baking cake tomorrow” などと書きがちで、have to に付いている to や、名詞の複数形 –s 、冠詞 a 、I’m の助動詞の部分などは忘れがちです。書き取れる単語というのは比較的長い単語で耳に残り易い名詞、動詞、形容詞、副詞 (これらを content words と言います) になりがちです。これでは意味は推測できますが文法的にきちんとした文章ではないですよね。もし自分が書き取った文章がこの様な文章だった場合、ここで自分の持っている文法の知識を使います。 まず英語は do動詞の have と get がカンマもなしに隣どうしに並ぶ事は普通はありません (しかしながら口語では I’ll go get something to drink” の様な例外もあります。) また主語のすぐ後に動詞の ~ing 形が来るというのも普通はありません。ですから確認の際に、ここはきっと何か違うんだろうと思うべき所ですね。また基本的なルールとして、英語の数えられる名詞には冠詞の a や theが付くか、複数形の –s が付きますよね。これらは音も短く、強調される事はあまりないのでなかなか聞き取りにくいところです。ですからこういった細かい文法のパーツも含めディクテーションの後に自分で文法的にその文章があっているかを調べる事がとても重要です。 ただポイント1で言った様に、その人のレベルよりも大分難しい文法の文章をディクテーションしているとこの確認作業ができないので、その人にとってレベルの高過ぎる文章はディクテーションには向かないと私は思います。 長々と書いてしまいましたが、まとめるとこういう感じです。 1)単語や文法の面で難しすぎない文章をディクテーションする。 2)ディクテーション中はスペルは気にしない。 3)聞いた単語を単に書くのではなく、聞いて、意味を理解し、それを文章に書き起こす。 4)答えあわせの前に、自分の書いた文章が文法的に正しいかどうか自分で確認する。 ディクテーションにはちょっと向かないかもしれませんが、こちら のサイトはリスニングの練習にはとてもいいと思います。料金をとらずに個人で運営しているサイトにも関わらず、ここまでたくさんの音声が聞けるのが嬉しいですよね。 現在は こちら でブログを更新中です! 2009年 11月 30日
(その1 より続き)
3つ目のポイントですが、これは私が思うにディクテーションをする際の一番重要なポイントです。ディクテーションをする時、私が毎回生徒に言っているがこれ。「音をひとつひとつ書き留めるのではなく、まず文章の意味を自分で理解し、その文章を自分で書き起こすという作業をする」 という点です。私はディクテーションをする時、普通それぞれの文章を3回普通のスピードで読みます。文章が全部で10あったら、その10のセンテンスを読み終わった後に、もう1度全ての文章を同じスピードで読み、あっているかどうか個人で確認させ、その後みんなで答えあわせするという感じにしています。 ディクテーションをすると言うと、普通生徒がやりがちなのは、例えば “I have to get some eggs since I’m baking a cake tomorrow” という文章をディクテーションする場合、私が1度文章を読むと、生徒はまず “I have” と書き、2度めに文章を読んだ後は “I have get” などと書き、3度目に文章を読んだ後は “I have get eggs” しか書いてないという風になりがちです。特に長い文章の場合、単語1つ1つを追って書いていたら普通は全部書く事はできません。このやり方では、ディクテーションをしているというよりも単に音を書き留めているに過ぎません。私の思うディクテーションとは、文章を聞き、理解し、できれば頭の中にその情景を思い描き、それを今聞いた単語を元に自分で再現していく作業だと思います。先ほどの例文なら、例えば女の人が冷蔵庫の扉を開けていて、こちらに向かって 「明日ケーキ焼くから卵買わなきゃ」 と言っているシーンを思い浮かべてみます。ここまでできればディクテーションはもう半分終わったも同じです。後は自分が今聞いた単語を元に文章を起こしていくだけです。「卵を買う」 は “I have to buy some eggs” だけどたしか get という単語を使ってたから “I have to get some eggs” かな?「なんでかって言うと、明日ケーキを焼くから」 は because I will bake a cake tomorrow” だけど、たしか because ではなくて since を使ってたな。あとing を使ってたから will bake じゃなくて進行形の形で近い未来を表す I’m baking かな?という感じで書き起こしていく訳です。ですから聞いた単語を書き取っていくのとは全然違いますよね。私は生徒にはディクテーションはこういう風にしてやって欲しいと思って、いつもその様に言っています。「聞いて、意味を理解し、それを文章に書き起こす」 わけです。その3に続く 現在は こちら でブログを更新中です!
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